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| 印鑑を作られる方の お名前を姓名判断し 文字の 増画法にて その方に合った文字をお作りする書体のことです。
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| たとえば「長岡文明」(当社スタッフ)さん
という方の実印を作るとします |
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まず 姓名判断により名前の画数を出します 注:文字によっては今の当用漢字の画数とは違うものがあります |
画数を算出したところ総格(姓名の文字の画数を全部たしたもの)
28画となりました。
姓名の数意というのがあり28画は残念ながら<険悪運>で凶です。そこで この凶数の28画を『 増画法』で吉にします。 |
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| 増画法とは印面の文字の部分と輪郭の部分が接触した所を姓名の画数に一点打ったと同じく字画の一画増しとなります。この接触点を(八十一数吉凶の原理)に基づき作印します。 |
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増画法によって、長岡さんの画数28画に接触点の数を算出します。八十一数吉凶の原理を見て41画が(大業成就・有徳・和順・高名・富栄の大吉数)とありますので、その41画から長岡さんの総格28画を引いた画数の13画が接触点の数になります。 |
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| 接触点の数が算出されましたら印面八方位図に基づき書体が作られます。上の右側の図が八方位図で左側が長岡さんの印鑑書体の形です。 |
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